ここで使ってる単位はmmです。
画像クリックで大きくなります。

今回犠牲になるKitです。
マリーンのバイセンも気になりますが、仕方無いですね。
デカールも、もう一枚取り寄せたので、覚悟を決めて製作開始。
まずはVF-151からです。
早速、ニッパーでパーツを切り離す。
胴体の接着。

次は翼の穴あけとなりますが、工業図面を見慣れているとインストのアバウトな所に悩ませられる。
穴の径まで書いて欲しいものです。
仕方ないので、ノギスで相手側の凸の径を計る。
でもバラバラ(0.75〜0.9)
意外といい加減?なのでΦ1.0にし、穴を開ける事に。
穴を開けた後、径の大きいドリルで面取り。

次はエッチングパーツを使います。
恒例のエデュアルドです。
これを手に入れるまで、かなりの出費が・・・・。
エアーブレーキのパーツを切り、本体の形状に合わせます。

CAR Modeler が戦闘機を作る!
CAR用のエッチングパーツよりもデリケート。
簡単に切れるし、すぐ曲がる。厚さ0.1ですもんね。
こりゃ楽です。
↑あたりまえだろ!真鍮板なんだもの。
エアーブレーキ部をリュウターで穴を開け、カッターナイフや精密ヤスリ等で仕上げます。
エアーブレーキ部を整形し、胴体下面中央の補助インテークも開ける。
奥に写ってるのは自作のサンディング(#240)ステックです。
3t( "t "とは厚さの単位:mm)のアクリル板を20mm×100mmに切り出し、板の両面に両面テープを貼り、サンドペーパーを貼ります。アクリル板の形にカッターで切り、反対側も同じく。
これで出来上がり!
補足)ペーパーの目詰まり防止として、白チョークで表面を軽くなぞると、目詰まりしません。(乾研ぎの場合)
でも、エアーダスターが無いとこれを繰り返す事が出来ない・・。
済みませんm(_ _)m 聞かなかった事にして下さい。

ちなみに、USから取り寄せた市販のサンディング・ステックです。
荒目、中目、細目、極細目、ポリッシング・ステックに分かれてます。
LINKのページ:Shopsに有る、Squadoronから買いました。
便利ですよ。ペーパー単独で削るよりはこの方が効率的!
嘘だと思う方、騙されたと思い使ってみて下さい。
私が愛用している接着用溶剤です。
モデラーズからも同様な物が発売されてますが、中身はジクロロメタンの方です。水溶性で乾燥が早く、人体に無害の物です。
 何故、これを私が使っているかですが、
ジクロロエタンに比べモデラーズの物は乾燥が早すぎるのです。それに使っている内に筆に霜状の氷が出来てしまいます。
ジクロロエタンは勿論、アクリルからポリカーボネイト、ABS、PCまで接着できます。どっちが良いかはアクリルを接着してみると解ります。
  ◎
モデラーズの物はセットタイムが短い。
  ◎
ジクロロエタンはセットタイムが長い。
ということは位置がずれても、再度位置合わせが出来るのです。ずらした部分の跡が出にくいのも利点でしょうか。
次の工程を考え、VF-161も同時進行です。
VF-151、エアーブレーキ部の本体裏側にエッチングパーツを、瞬間接着剤で固定。
表面に着いた指の跡は後ほど修正します。ヌハハ〜
エッチング部の裏側です。
側面に穴が開いているので、プラ板で壁を作ります。

その後、ナイフ、サンディングステックで余計な部分を加工及び、整形。


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